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イマ、ココに全力投球していると「気づき」が生まれる

――適切な問いも、全力投球するイマ、ココから自然と生み出される。
そして、イマ、ココから離れないかぎり、その答えを見逃すことはない。――

アタマが適切な問いを入力すれば、奇跡的な情報処理能力をもつスーパーコンピューターであるカラダは、その答えとして必要な情報や出会いを必ず提示してくれる、と老師は言われます。
そして、「それは何気ない友人との会話であったり、たまたま足を運んだ本屋で見つけた本であったり・・・。
あとは、どれだけそれをキャッチできるか、つまり気づきが大切である」
というのです。

そういえば、「ピザーラ」の創業者、浅野秀則さんも、ピザの宅配業を思いついたのは、スピルバーグの映画『ET』に出てくるピザのデリバリーシーンを見たときだと、本で読んだことあります。

野口体操の創始者、野口三千三さんも
「人間は問いを発することしかできない存在だ。
その答えはカラダが全部教えてくれる。
人間はカラダの声を聞き取る能力を謙虚に磨いていかなければならない」
と語っていますが、老師の話を聞いて、その言葉の意味がよくわかった気がします。

ただ、問題はカラダが教えてくれる答えにちゃんと気づけるかどうかですが、そのとき、もし自分勝手な思い込み(境界線)があると、その答えに気づかないと老師は言われます。
そして、こういう話をされました。
「君がピザの宅配を思いつかないのは当然だよ。
ピザーラの創業者が操縦するガンダムと、君が操縦するガンダムは性能も個性も違うんだ。
だから、同じようにピザの宅配業をやったとしても、君がお金持ちになるとはかぎらない。
君に必要な答えは、君のイマ、ココから飛び出してくるものなんだよ。
だから、答えに気づくためには、君がイマ、ココにいること、イマ、ココに全力投球していることが大切なんだ。

元禄寿司の創業者も、美味しい寿司を少しでも安く食べてもらうにはどうしたらいいか、その答えに気づけたのは、イマ、ココに全力投球していたからなんだ。
イマ、ココに全力投球するとき『~したい』という願いはなくなる。
そのとき、ワシらは子供のように好奇心のかたまりとなっているんだ。
つまり、適切な問いも、全力投球するイマ、ココから自然と生み出されるものなんだよ。
しかも、イマ、ココから離れることがないから、その答えも見逃さないのだよ」

そうなれば僕らは、秘められたガンダムの能力、可能性をどんどん引きだし、ガンダムを思いどおりに操縦する自由を楽しむことができるのでしょう。
ただ「アム口、行きます」と、イマ、ココに飛びこめばいいだけなのです。


『願わなければ叶う5つの真実』(有野真麻(ありのまあさ) 著)
   ・・・掲載に際して一部の文章を割愛しました(究魂 拝)

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

プロフィール

究魂(きゅうこん)

Author:究魂(きゅうこん)

聴く耳を持つ者だけに届けばいい

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押してるのは僕だけ?・・・たぶん


魂には幾つかの系譜(けいふ、ライン、ファミリー、霊籍・ひせき)が御座います。

聴く時期に至ったラインのメンバーに届けばと存じます。

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