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地球はまもなく浄化され、5次元のふつうの惑星になる!

地球は、宇宙からあらゆるタイプの存在を訓練生として受け入れてきたが、その役割もいよいよ終わる。

これまで地球は、経験をつんで自習する特別な学校として運営されてきた。
宇宙からあらゆるタイプの存在を訓練生として受け入れてきたが、こうした訓練生は、経験によって生まれた不純な感情エネルギーを排出していった。
この不純なエネルギーを、地球は黙って受け止め、浄化してきた。
汚染が浄化能力を超えたときは、地球は大地を揺さぶり、ガスを吐き出し、身をよじって自分のエネルギーを浄化しなければならなかった。
そうした浄化プロセスを必要としたのは、地球もエネルギー体だったからである。

地球浄化プロセスを理解するために、地球を人体にたとえてみよう。
体内に毒物が入ると、身体は毒物を分解し、ある程度までは毒性を消す。
だが毒性があるレベルより強くなったら、肉体は特別な方法で毒出しをし、身体のバランスを取り戻して機能を維持しなければならなくなる。
肉体を酷使して疲労がたまると、回復させるためにインフルエンザのような症状を起こすこともある。

別な例として、肉体や魂の苦しみを癒すスピリチュアルなヒーラーを取り上げてみよう。
カウンセリングや治療の際には、患者から出た不純なエネルギーがヒーラーの身体に入り込んで蓄積される。
たまった不純なエネルギーはヒーラーの経穴(鍼のツボ)やチャクラを閉ざし、ヒーラーの胸を締めつける。
ひどい場合にはヒーラーの全身が消耗する。
そういうとき、ヒl-フlはしばらく休むか、特別な療法によって身体工、不ルギーを浄化することによっ
て回復する。これと同じことを、地球も繰り返しているのだ。

人間によるエネルギー汚染がひどくて、地球の力だけでは浄化できなくなったときは、もとは安定していた地球全体のエネルギーがたいへん不安定になる。
そうしたエネルギーの不安定な状態は、さまざまな自然災害となって現れる。
地殻変動や気象災害などだ。
そして物質地球の人口を急減させたり、一時的に絶滅させたりする。
100万年前のレムリア時代初めから、各地で小規模な浄化作業がつづいてきた。
いくつか大規模な浄化も起こっている。

地球をいちばん汚染する原因は、否定的な意識をもつ人間の心が生んだ感情エネルギーや思念だ。
嫉妬、ねたみ、怒り、憎しみは、すべて人間の自己中心的な心から生まれたものだ。
こうした感情は低周波数のエネルギーであり、触れたものや場所をすべて汚染する。
思考はエネルギーなので、全方向に広がる。
人間の心が強く抱いた思念は、活発なエネルギーとなって、同じ思いをもつ人に大きく影響する。

思念は、自分たちがやがて人間から切りはなされ、地球浄化のプロセスで消されていくことをよく知っている。
そして今は恐怖におののき、ガイアプロジェクトの進行を遅らせようと、けんめいな努力をしている。
地球に大きな物理的変化が起き、人間の心に不安や焦りが高まっている状況を、思念はたくみに利用しているのだ。

思念はときどき、霊的な修行者の夢や瞑想にも、さまざまな人物の姿に化けて現れ啓示を下す。
さらに世界各地で混乱を引き起こそうと、偽のメッセージにだまされやすい人を振り回している。
チャネリングなどの霊能力をもつが利己的な人の心をかき乱し、自分は救世主キリストや弥勤菩薩のような存在だと主張させようとしている。

だが、思念にそそのかされて社会を混乱させようとしている人も、じつは大変動であらかじめ決められた役割を果たしているのだ。
こうした行動は、ずいぶん前から予想されていた。

今、無数の思念が活動しており、その手口はずるがしこく巧みだ。
それでも思念や、思念にそそのかされた人びとがなにをしても、大変動の進行を妨げたり遅らせたりはできない。

過去の地球浄化と違って現在の浄化では、汚れたエネルギーをすべて浄化するだけでなく、思念をすべて無力にするだけでなく、人間のエネルギー体にたまった感情エネルギーをすっかり洗い流すことでもある。
物質界だけでなく霊界にも侵入した否定的なエネルギーを一掃し、4次元以下の存在を皆、ほかの適した場所に移動させるのだ。

地球浄化のためのさまざまな準備は、ずいぶん前からつづけられてきたが、霊界の閉鎖は、2005年初めに始まった。
霊界が閉鎖されるまで、人間を含めて物質地球に転生したあらゆる生物は、肉体の死を迎えた後は霊界に来ていた。
霊界は、あらゆる存在が来世の準備をしながら休む場所だった。

だがもう、霊界には入れない。
今、肉体が死んだ存在は、宇宙飛行体に乗り込み、地球を離れて自分がえらんだ星へ向かおうとしている。
現在、無数の宇宙飛行体が地球上空に待機し、死を迎えた存在を、周波数に合った星へ輸送しようとしているのだ。

霊界を閉鎖するといっても、4次元世界が完全になくなったのではない。
霊界にはまだ多くの魂がいて、物質地球への転生を待っている。
大変動の最終段階を体験するためだ。
ほかにも、もう地球には転生せず、別の世界に移るのを待っている魂もいる。
霊界の閉鎖は、長い間、学校として運営されてきた地球の閉鎖が始まったしるしでもある。
輪廻転生の仕組みも終わろうとしており、カルマのシステムももうない。
人間がこれまで知っていた地球は今、消え去ろうとしているのだ。


『ガイアプロジェクト2012―地球5次元化計画』
    (チャング・フィヨング 著)
  ・・・掲載に際して一部の文章を割愛しました(究魂 拝)

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

プロフィール

究魂(きゅうこん)

Author:究魂(きゅうこん)

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押してるのは僕だけ?・・・たぶん


魂には幾つかの系譜(けいふ、ライン、ファミリー、霊籍・ひせき)が御座います。

聴く時期に至ったラインのメンバーに届けばと存じます。

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