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UFOに乗船できる人の資質

「この書物をあなたが手にしたことは偶然ではありません。つまり、これは他の普通の本と違って、むしろ、宇宙人があなたに送る暗号通信なのです。」(巻頭言より)

~以下、異星人・アーガスとクエンティンの語録で御座います。

自己開発こそがこの惑星(アルゴナ)を訪れるすべての人の目標なのだ。人々は皆健康で晴れやかな顔をしているし、成功したVIPみたいに自信に溢れている。アーガスが言うには、非常に高いレベルで活動する自己実現した人なら自然なことだという。更に、少数の地球人、つまり「人類の最高級の人達」が、ここ(アルゴナ)で一般に見られる状態に近いという。それでも、そのように高度に発達した人々もここ(アルゴナ)に来て、一層の自己開発をしているのだ。

動機は必ずしもただ熱心な自己改善だけではない。むしろ、高めた自覚を通して、もっとも完成された状態に到達したいというのが動機だ。彼らの成功は奨励されている。というのは、彼らの才能は社会全体を高めることになるからだ。だから、この惑星(アルゴナ)の受け入れ施設も、自己意識と自己知識の改善、感性や修養や自己表現の向上に資するように作られている。それも、存在のあらゆるレヴェルで行われている。

彼ら(惑星アルゴナへの訪問者)の主たる関心事は、最大限の経験と喜びと成長で、それも万事についてそうなのだそうだ。ここでは労働は経済上の必要では全くなく、むしろ楽しみであり、特権であるのだ。このことは私にもはっきりと分かる。ここでは、動機となっているのは、言うまでもなく、創造への内なる衝動、優秀さへの内なる衝動で、あたかも、皆が国家の補助金を受けている職人のようだ。

すべての人にとって潤沢さのある肯定的な、前向きの循環も、すなわち、成長と賢明な生活様式という良い循環も、いったん始まりさえすれば、悪循環と同じように、簡単に続いていく可能性はあるのだ。自分の旧態依然たるいつもの行動から脱却するのに、自分の力で何が出来るかがはっきりとしてくるでしょう。

地球がこの「精神の死の灰」の大きな発生源である。「類似宇宙」の場合は、次元間には重なり合っているところや相互に入り込んでいるところがたくさんある。したがって、信じられないほどの距離で隔てられている二点であっても、「精神の死の灰」に関しては、隣り合っている状態に近いこともあり得るのだ。

精神汚染の厚い「雲」が文字通り、中東や南アフリカなどの上に見える。インドや極東の上にはたくさんの点があり、ヨーロッパと南北アメリカ大陸の数カ所にも点がいくつか見える。こうした雲や点が何を示しているかは明らかだ。これは、憎悪と恐怖、暴力、社会不安などをはっきりと示している地図なのだ。「平和を愛する」豊かな国々の人口密集地の上にある点が何かは、推測に難くない。恐怖心、貧欲、妬み、激しい競争心などが放射されているところだ。北米のある大都市をクローズアップした地図では、差別、偽善、粗雑な物質主義などの死の灰が推測できる。これらが合わさって、全般的な精神スモッグとなり、今度はそれが原因となってスモッグの量が増えたり、質がさらに悪化したりしてしまう可能性もある。地球の「精神の天気図」のスライドは、全く説明を要しない。私は心の奥深いところがつき動かされるのを感じた。

(惑星の)低いレベルでは、適者生存の原則は確かに妥当なものだ。しかし、生物がいったん十分に進化すると、チームワークと協力がなければ、文明のさらなる発展はない。そうなると、その前の段階での適者生存という考え方は、全くの障害物となり、非常に危険ですらある。

オーラ―精神の放射物の色だ。オーラの色の内側の部分は、その人の基本的「振動」、つまり、健康要因、道徳面の価値観や方向性、心的態度と動機などの特徴を示していて、オーラの外側の部分は、むしろ、表面的な感情や状態、関心事などを示している。オーラは個人の極めて内的な特質を示していて、その人がある状況でどういう態度をとるかが大体予測できる。オーラを一目見ただけで、その人の道徳的資質、内的なバランス、個性の強さ、価値観、完成度などが簡単に分かるのだ。なぜ円盤が遠くから私を選び出せたか、どうして私の心が読めたか、が分かる。

生命に対する生き物の動機付けと態度には、七つのはっきりと区別されたヴァリエーションがあります。人体の七つの「パワーセンター」(チャクラ)を指摘し、こうしたセンターが十分に機能しているならば、そこからそれぞれ独自の強力な振動が出ている。地球人の場合、このパワーセンターは、機能が極めて弱いか、あるいは全然機能していないか、のどちらかだという。こうしたセンターのパワーの強度によって、人間の全体的存在のレベルが低くなったり高くなったりする。

第一は、分別のある前向きの生き方をすること、第二に自覚意識のレベルを高めること、第三に振動率を変えること。どれから始めても、変化は残りの二つにも累積的な影響を及ぼす。

惑星地球は今、もうすぐで根本的な字宙サイクルの変化を経験するところに来ています。黄金時代の始まりです。これからやって来るサイクルの振動は猛烈に高く、精神汚染で一杯になった地球と衝突して、凄じい大改革を引き起こすでしょう。本質は浄化であっても、このサイクルが基本的な力を爆発させるのは避けられず、精神が下劣な人々や心の狭隘(きょうあい)な人々を打ち砕き、政治面での混乱と破滅的な戦争を引き起こし、大規模の天災すらも惹起(じゃっき)するでしょう。

巨大な字宙船の大艦隊―これは、大規模の壊滅状態になる恐れがありますので、それが起きてしまい他に選択の余地がなくなった場合、できるだけたくさんの人々を救出するためです。振動率の高い、新しい次元に住めることのできる生存者は、全地球人口のほんの一握りの人達でしょう。彼らは、ブースターの助けを得て地球の次元から脱出するのに十分高いレベルの人達です。初期の救出作業では、このようなレベルの高い人達は、「オーラ探知」で字宙船から簡単に見つけ出せます。

新しい次元に順応でき、その意思もある生存者連は、救出された後で、『ノヴァ・テラ』という地球に似た惑星に案内されていきます。この『ノヴァ・テラ』は既にここと地球の間の次元に準備中です。十分に進歩して、振動率の高いレベルに住めるようになるまでそこに留まります。そして、地球が浄化・正常化され、高い振動率の新しい次元になり、再定住の準備が整ったら、向上した人類が移っていくのです。彼らにとって地球が何と言っても本当の故郷であり、地球にはそれなりの進化と運命があるからです。

地球の人聞は素晴らしく多様性のある貴重な種族です。比較できないほど貴重な資質や潜在能力をたくさん持っていますし、絶対に助ける価値があります。それに、この次元の将来の運命は、地球人類の運命と密接に繋がっているのです。

この問題に関して私達(異星人)には選択権はないということです。私達を越えた強大なパワー、私達が『ガーディアン』と呼んでいるパワーが、助けてやって欲しいといっているからです。彼らは、あらゆる人類の『兄』であり、『普遍的法律』の執行者なのです。

地球の運命は、地球の人間だけが自分の力で解決すべきものです。

「エーテリアン」―彼らは、滅多に姿を現わしませんが、地球の人々に対してテレパシーによる情報伝送を活発に行っていますよ。

貴方や貴方のような人達については、自分の変容を加速しなさい、というアドバイスを差し上げましょう。変化を加速すれば、新しい黄金時代に入れます。自分の友人や、できるだけたくさんの人に、この冒険に満ちた旅で自分が学んだことを伝えなさい。伝える相手が多ければ多いほど、賢明な方向修正を大々的に行える可能性が高くなります。でも、やはり、あくまでも貴方自身の意思によらなければなりません。

ガーディアンの委員会―人類の兄達で構成されているんです。全ての次元で作られている世界に存在しているんです。名前や概念は大事ではありません。大事なのは、本質です。彼らには、次元なんでありません。複字宙のどの物質的次元を探しても、そんなところにはいないんです。彼らは、こうした複宇宙の構造『外で』、完全に非物質的なレベルの最上位に存在し、機能しているんです。彼らは霊的な存在で、部分的にすら顕在化していないのです。彼等は死んだことはありませんからね。彼らは、ずっと昔のことですが、まだ人間の肉体にある間に不老不死になったのです。肉体はもう必要としませんから、彼らの意識は『魂の本質』とも呼びうるものの中に住んでいて、物質界にとっては近づけない存在です。

『究極』のことになると、簡単な答というのはありません。宇宙について分かっているところ全体、それ自体が深遠で、測り難く、ダイナミックで、常に進化しています。『無』の深みから展開し続けているのですから。

彼らガーディアンは、なぜ私たち物質的字宙の面倒をわざわざ見るんですかね?―私達の世界が、彼らの庭みたいなものだからですよ。私たちが健康で幸福であればあるほど、彼らにとって好ましいのです。芸術家肌の庭師みたいに、技能を使って悪を防ぎ、私達を栄えさせたいのです。

本質がむき出しになっているレベルでは、嘘をつく方法もないし、嘘をつく必要もないんです。

彼ら(ガーディアン)は永遠の至福の権利を獲得していますからね。ところが彼らガーディアンは、この展開していく宇宙の中に、自分達から見れば『外に』、留まる道を選んだのです。彼らは、もはやこの世のものではない、想像もできない高みまで昇ってしまっています。

地球人―赤ん坊のときは完壁だったんです。分化していない空白の状態でした。ところが、それからは、無数の個人的な経験を通して、性格、知識、愛などの完成にむけてしか成長できないのです。そして、この成長の旅こそがまさに存在の意味なのです。生きるというプロセス自体はその所産であって、最終的な結果ではないのです。どの時点であれ、その時その時の経験は一つ一つが同じような重要性を持っており、どの瞬間でもそれぞれが他と比較できないほどユニークなのです。

なぜ急いで向上する必要があるんですか?―それは、貴方がたの現在のサイクルの時間がなくなって、根本的な変化が差し迫っているからです。貴方の惑星(地球)の有史以前の過去に、間違った出発や挫折が多すぎたんです。地球の人間は、生命の成長の真の方向をもはや無視できないところまで来ています。破壊的なパワーゲームを続けて、真の進歩を避け続けることはできません。

地球の人間は旧態依然として、さもしい物質主義と偏狭さに満ちたひどい生活をしているではないですか。これから貴方の惑星にやって来るサイクルの変化と振動率の増加を無視することはできません。そうした変化を生き延びられるのは、より高度の精神構造を持っているものだけなのです。

密度の濃い貴方の天体(地球)系に移動するのは、私たちにとっては難しく、称賛に値することです。

『わが深宇宙探訪記(上)』(オスカー・マゴッチ著)
(『オスカー・マゴッチの宇宙船操縦記〈Part 1〉』と内容は同一です)
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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究魂(きゅうこん)

Author:究魂(きゅうこん)

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魂には幾つかの系譜(けいふ、ライン、ファミリー、霊籍・ひせき)が御座います。

聴く時期に至ったラインのメンバーに届けばと存じます。

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